足利 いろいろ 紹介
 第30回 吉祥寺 の紹介
 今回は、梅雨の風物詩・紫陽花が美しい吉祥寺を紹介しよう。
吉祥寺
 吉祥寺は、720余年前、源姓足利氏五代目頼氏(1240年?〜1297年?)が覚恵和尚を開山として創建したと伝えられている。

 足利頼氏は、鎌倉時代中期の武将で、父は足利泰氏、母は北条時氏の娘、歴史に名高い室町幕府初代将軍足利尊氏の曽祖父にあたる。 (ひいじいちゃんだ!)

 境内には、頼氏の五輪塔(供養塔)、足利市の重要文化財である聖観音菩薩像や半鐘、円仁館などがある。

 6月には1500株といわれる紫陽花が咲き誇り、恒例の「あじさい弁天まつり」が毎年開催される。

 祭りには、大正琴などのいろいろな楽しいイベントがあり、町内の方々のご協力で売店も開設される。

 吉祥寺を訪れるには、これからの季節がいちばんのお勧めである。
◆◇◆ 「吉祥寺」 知る限りデータ ◆◇◆
◆所在地 足利市江川町245
◆電 話 0284-42-6006
◆アクセス JR両毛線足利駅から車でおよそ10分
東武伊勢崎線足利市駅から車でおよそ15分
◆駐車場 有り
◆祭 事 6月21日(土)〜22日(日) あじさい弁天まつり
◆訪問日 2008/06/02

☆2008年06月04日 第30回紹介 「吉祥寺」
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