足利 いろいろ 紹介
 第20回 西渓園  の紹介
 今回は、梅の名所として知られる西渓園 を紹介しよう。
西渓園
 織姫山の西側斜面にある西渓園は個人所有の梅林であるが、毎年、開花時期になると無料で開放される。(嬉しいねえ〜♪)

 昭和39年頃、約3haの敷地に1500本の白梅と紅梅が 7:3 の割合で植えられた。 現在は、1200本くらいになっているが、満開になると山の斜面いっぱいが見事な梅絨毯となる。 その年毎の気候にも左右されるだろうが、3月上旬から3月中旬が見頃であろうと思われる。 園内の道は、整備されていない自然道なので石がたくさんある。

 足利県立自然公園ハイキングコース(初心者向け)から行くことができるので、
訪問日、ハイカーやお弁当を広げて花見を楽しむ家族連れの姿も見られ、お花の即売や甘酒(200円)の販売などもあり、楽しいひとときを過ごすことができた。

 西渓園は、地元の大手靴メーカー「アキレス」 の元会長が、梅の実を収穫し収益を社員の子供達の学費にしようと植えたものだそうです。

◇◆◇ 西渓園知る限りデータ ◇◆◇
◆所在地 足利市西宮町3855
◆電 話 0284-20-2165 足利市役所商業観光課
◆アクセス JR足利駅・東武足利市駅から3キロ、車で10分

市生活路線バス(やまなみ号・せせらぎ号)
通6丁目下車、徒歩15分
◆入園料 開花時期のみ無料開放
西渓園入り口に仮設トイレあり
◆駐車場 西渓園入り口に5〜6台かな?
西宮神社の裏の駐車場を利用
バス 第一中学校の裏で、路上駐車待機・方向転換可能
◆マナー 個人所有の梅林のため、ごみの持ち帰りにご協力ください。
◆訪問日 2007/03/03
☆2007年03月06日 第20回紹介 「西渓園」
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