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 第19回 薬師寺(寺岡元三大師) の紹介
 今回は、薬師寺(寺岡元三大師)を紹介しよう。
薬師寺(寺岡元三大師)山門
 寺岡元三大師として知られている薬師寺は、社伝によると、奈良時代、歴史に名高い聖徳太子(574年〜622年)により建立され、「下野八薬師」と称されていたといわれている。
 お寺の正式名称は、寺岡山施薬院薬師寺てらおかやませやくいんやくしじ、弘法大師直筆の御真筆があることでも広く知られている。

 元三大師(912年〜985年)の名前は良源大僧正、即ち、慈恵大師であり、正月三日に入滅されたことから元三大師と呼ばれている。
 ご存知の方もいると思うが、慈恵大師は、おみくじの創始者であるといわれている。

 広大な寺域には、元三大師の御化身といわれる大きな如意輪観世音菩薩像、かわいい豆大師像、夢観音像、昭和天皇御野立所址がある。

 このお寺には、日本唯一の「いじめ除け観音」があり、
「観音様の大慈悲心により、全てのいじめ除けに、霊験あらたか」といわれている。

◇◆◇ 薬師寺(寺岡元三大師)データ ◇◆◇
◆所在地 足利市寺岡町871
◆電 話 0284-91-3236
◆ホームページ 薬師寺(寺岡元三大師)
◆アクセス 東北自動車道佐野藤岡I.Cより西へ15分
JR両毛線富田駅下車、徒歩15分
◆駐車場 無料大型駐車場完備
◆訪問日 2007/01/27

※薬師寺(寺岡元三大師)ウェブサイトよりデータ引用
☆2007年02月13日 第19回紹介 「薬師寺(寺岡元三大師)」
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