足利 いろいろ 紹介
 第13回 八幡八幡宮 やわたはちまんぐう の紹介
 今回は、八幡八幡宮やわたはちまんぐうを紹介しよう。
八幡八幡宮拝殿
 社殿によると、1056年(天喜4年)、八幡太郎の名で有名な源義家が、陸奥の豪族、阿部頼時父子との戦い、前九年の役にあたり、戦勝祈願のため創建され、源姓足利氏代々の氏神として保護されてきたといわれている。

 入り口には、樹齢600年と推定される市内で一番大きい黒松、寛政4年作の銅の大鳥居などがある。
門田稲荷 境内の西側には、東京の榎木稲荷、
京都の伏見稲荷とならぶ日本三大縁切稲荷で知られる門田稲荷がある。

 東側に掛かっている絵馬には、男女間だけでなく、病気・事故・賭け事・悪友との絶縁から先祖の霊?や親子?の絶縁までのお願い事があり、驚いた。
五寸釘の後
 また、今は昔の話だが、北側には、
藁人形で有名になった杉があり、五寸釘の後がいくつか残っていた。(怖ええ〜〜!)
玉虫 神社の裏には、古墳時代後期の古墳が、
71基も点在するという緩やかな丘陵の公園になっている。

 超〜貴重な珍し〜い玉虫をあんちんが発見〜!
◇◆◇ 八幡八幡宮やわたはちまんぐうデータ ◇◆◇
◆所在地 足利市八幡町387-4
◆電 話 0284−71−0292
◆アクセス JR足利駅から2キロ、    車で10分
東武足利市駅から1.5キロ、 車で5分
市生活路線バス(みなみ号) 八幡十字路下車、徒歩2分
◆訪問日 2006/07/23
※足利市公式ウェブサイトよりデータ引用
☆2006年07月24日 第13回紹介 「八幡八幡宮」
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