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日本最古の学校 国指定史跡 足利学校
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日本最古の学校
 国指定史跡  足利学校
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photo/あんちん
足利市の紹介
 「東の小京都」といわれる足利市は、
栃木県南西部、東京から80キロメートルの位置にあり、
人口は約16万2千人、面積は約178平方キロメートルで、
栃木県佐野市、群馬県桐生市・太田市・館林市に接しています。

渡良瀬橋 市の中央には、森高千里・松浦亜弥の歌で、有名になった渡良瀬橋があり、渡良瀬川が流れています。

 古くから織物のまちとして知られていますが、近年はアルミや機械金属、プラスチック工業などを中心に、総合的な商工業都市になっています。
そして、現在、足利インター・ビジネスパークの工事が、着々と進められています。

 ☆あしかがイラストマップご覧になりたい人は、こちらからどうぞ。
足利学校の紹介
 足利学校の創建については、奈良時代の国学の遺制説、
平安時代の小野篁(おののたかむら)説、鎌倉時代の足利義兼説などがありますが、歴史が明らかにされるのは、上杉憲実(室町時代)によって現在国宝に指定されている書籍が寄進され、庠主(学長)制度を設けるなどして学校を中興したことによります。

 また、天文年間(1550年ころ)には『学徒三千』といわれるほどになり、フランシスコ・ザビエルにより『日本国中最も大にして最も有名な坂東の大学』と世界に紹介されました。

 しかし、江戸時代の末期には『坂東の大学』の役割は終了し、藩校へと移行し、明治5年をもって廃校になりました。
 そして、昭和57年『史跡足利学校跡保存整備事業』に着手し、平成2年12月江戸中期の姿に甦りました。
 ※日本最古の学校 国指定史跡
足利学校「足利学校の歴史」より引用
足利学校参観案内
◆所在地   史跡足利学校管理事務所
 〒326-0813
 栃木県足利市昌平町2338
 TEL 0284-41-2655    FAX 0284-41-2082
◆受付時間    4月〜9月 午前9時〜午後4時30分
  10月〜3月 午前9時〜午後4時
◆休 日   第3月曜日 (祝日、振替休日のときは翌日)
 年末・年始 (12月28日〜1月4日)
 その他
 (管理上やむを得ず休館することがあります。)
◆参観料   一般 400円   高校生 210円
 団体(20人以上)
 一般 330円   高校生 160円

 ※消費税込み、中学生以下・障害者 無料
 ※所要時間  約30分〜40分
  受付隣りの部屋で、
  ビデオによる説明(約14分)有り
 ※毎日、日没から午後9時までライトアップ!
  最高の眺めが、あなたをお待ちしています!
◆アクセス   電車   JR足利駅から0.5キロメートル  徒歩 5分
      東武足利市駅から1キロメートル 徒歩 15分

 車     東北自動車道 佐野ICから30分
       関越自動車道 前橋ICから50分


 駐車場 足利学校東駐車場(太平記館) 無料

           ☆案内図は、こちらからどうぞ。
足利 いろいろ 紹介
第34回 板倉神社の神迎祭おかえり の紹介
 今回は、足利市の西、板倉町にある板倉神社の神迎祭おかえりを紹介しよう。
板倉神社
 周知の如く、旧10月は神無月とも呼ばれ、国内の神々は、皆出雲大社に集まり、旧11月1日にそれぞれの国元にお帰りになるとされている。

 板倉神社の神様は、出雲大社と親戚のため、雑務整理をされてから一足遅れて、旧11月初午の夜お帰りになるといわれ、その夜行われる神事が神迎祭おかえりである。

 神迎祭 おかえりの説明板には、以下のように書かれている。

 『朝から氏子は大きな注連縄飾りをして準備し、夜になると氏子達は神殿に集合してお祓いを受ける。各自白丁を着て、高張提灯、太鼓、ホラ貝、神主、神輿、高張提灯の順に行列をつくり、前後左右にお賽銭箱を持ち、氏子の老若男女も手に手に家紋の入った提灯を掲げて「ダイショ、ダイショ、オムカイショ」と唱えながら村境の大前坂まで行って神を迎えるのである。帰路は静かな行列となって神社に戻り、奥殿に神霊を遷して終る。』

 境内には、栃木県重要文化財の石棒がある。 『石棒は、縄文時代中期のもの、県下で二番目に巨大な石棒である。』と書かれている。
右大臣像左大臣像

◆◇◆ 「板倉神社」 知る限りデータ ◆◇◆
◆所在地 足利市板倉町436
◆電 話 0284-62-2371
神迎祭おかえり 毎年旧11月初午の夜(説明板より引用)
◆アクセス JR両毛線小俣駅から車で、およそ10分〜15分
東武伊勢崎線足利市駅から車で、およそ25分〜30分
◆訪問日 2009/09/24

☆2009年10月14日 第34回紹介 「板倉神社の神迎祭」
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